カラフルなバスケット編みの編み方(かぎ針編み)

バスケット編みは編み棒2本で編む方法がよく知られていますが、今日はかぎ針編みで編むバスケット編みの方法をご紹介します。

必要なテクニックは基本のくさり目と長編みです。段の間に新しい目を編んでいく方法なので、楽しい編み方で、あっという間に作品が出来てしまいます。

また編み色の色を変えるテクニックも必要です。このやり方はブログにあるビデオチュートリアルで紹介しているので、ぜひリンクを参考にしてください。

この編み方にはWAKピマコットンの編み糸とWAKかぎ針5 mmを使用しています。

まず23目くさり目を編み作り目します。作品のサイズによっては

3の倍数目に2目足して作り目を計算してください。

1段目:3目くさり目(立ち上がり目)をして長編みの最初の1目とします。続いて針からくさり目5目に針を入れ最初の長編みを3目編みます。 *3目くさり目を 編んで、3目くさり目は飛ばして、4目のくさり目に針を入れて、3目長編みをします。* *〜*までを繰り返し、段の終わりは1目長編みをします。

2段目:3目くさり目(立ち上がり目)をしてこのすぐ隣の目に1目長編みをします。※3目 くさり目をして下の段のくさり目3目に3目長編みをします。※

※から※までを残り1目になるまで繰り返し、段の終わりは1目長編みをします。

3段目:3目くさり目(立ち上がり目)をしてこのすぐ隣の目に1目長編みをします。※3目くさり目をして1段目のくさり目3目に3目長編みをします※ ※から※を残り1目になるまでを繰り返し、段の終わりは1目長編みをします。

2段目と3段目を作品が好きな長さになるまで繰り返します。ここでのポイントはくさり目が下の段の長編みの上にスペースすぐ上にくることです。

かぎ針編みを入手してこの新しい編み方を練習してみましょう。できた作品はいつものようにハッシュタグ#WeAreKnittersを使ってぜひSNSで投稿してみてください。皆さんの作品を見られることを楽しみにしています!