かぎ針編み: 段の変わり目が目立たない、「V字が残る閉じ方」で筒状に編む方法

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かぎ針編みで円形を編む方法をマスターすると作品の幅が広がります。ブランケット、ラグ、バッグやポーチを編む際にぜひご利用ください。

今回のチュートリアルでは「V字が残る閉じ方」で筒状に編む方法を使用したバスケットの編み方をご紹介します。目立ちがちな立ち上がり(段の変わり目)を目立たなくする編み方のため、バスケット以外にも様々な作品で役に立つ編み方です。

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今回のチュートリアルではWAKペティットウール(カラー:フォレストグリーン)と7mmサイズの編み針(かぎ針)を使用しました。

はじめに輪の作り目をします。作り目の詳細は、WAKウェブサイトに掲載されている輪の作り目のビデオをご参照ください。

ステップ1:前段の引き抜き編みの目の部分に、かぎ針を表側から裏側へ入れ、糸をかけて引き抜きます。

ステップ2:前段のくさり編みをした部分に、かぎ針を表側から裏側へ入れ、糸をかけて引き抜きます。

ステップ3:かぎ針に編み糸をかけ、編み針に残っている全ての目を引き出します。

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ステップ4:鎖編みを1目します。

さぁ「V字」が作品の表側に出来上がっていたら、「V字が残る閉じ方」で筒状に編む方法の出来上がりです。次の段も(作品が完成するまで同じように編み進めます。

どのように編み進めていくかわからなくなってしまった時はこちらのビデオをご参照ください:

それぞれの段の編み始めと編み終わりをわかりやすくするため、ステッチマーカーの使用をオススメします。

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