かぎ針でボーダーを編む際の上の段への糸の渡し方

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きれいな編み地に仕上げるために新しいテクニックを学びましょう。テクニックを知れば知るほどよりきれいな作品を仕上げることができます。このポストでは、かぎ針でボーダーを編む際にほとんど目立たせずに糸を上の段に渡す方法をご紹介します。

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ピマコットン3色、かぎ針(5mm)を使用し見本を編みます

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1段目の最後の目で2色目の糸に、2段目の最後の目で3色目の糸に変えます。かぎ針での色の変え方の詳細は“かぎ針での色の変え方”をご覧ください。

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色を変える際に、前の色の糸が立ち上がりのくさり編みと最初の目の間に通るようにすることが重要です。そうすると上の段に渡る糸が隠れるようになります。

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3段目の終わりに、1段目を編み休んでいた1色目の色を上の段に渡します。

そのためには3段目の最後の長編みを編む糸の上に1段目の糸を渡し、続けて長編みを編みます。

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通常通り、立ち上がりのくさり編み3目めに長編みを続けて編みます。

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長編みの2回目に糸をかける段階で次の段で編む色の糸と一緒に長編みします。

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前の色の糸が新しい段の立ち上がりのくさり編みと最初の目の間に渡っていることを再度確認してください。

全ての手順を確認いただける動画をご覧いただけます。次の段への糸の渡し方が簡単であると確認いただけます。

この新しいテクニックを作品に応用し、かぎ針編みのエキスパートになりましょう。弊社SNSにてハッシュタグ#WeAreKnittersをつけ、コメントしてください。